• 2012/04/28/Sat 17:42:08
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    • CATEGORY:直島

    naoshima dial call.4    --家プロジェクトとアイラブ湯--




    直島ダイアル しまなかアート1
     

    路地を歩く 鳥居をくぐる

    地図を片手に
     たんけん ぼうけん 





    周辺の島々と比べると、立派な家屋が建ち並んでいる 直島。
    その集落の中に、古い家屋を改修し作品化した「家プロジェクト」はあります。
    一見 作品がどこにあるか分からず、地図を見ながら路地歩き♪

    フェリーが出港する夕方まで 思いっきり直島をめぐりました^^









    コテージOHANAさんを出発し
    直島2日目は 
    本村港周辺の「家プロジェクト(7作品)」 と
    宮浦港周辺の「アイラブ湯」を 鑑賞しました。

    直島ダイアル しまなかアート2 









    懐中電灯を 照らして

    こつこつ.. こつこつ..


    「護王神社」..クリスタルの階段の地下(石室)も作品です。 スタッフの方に
    鑑賞アイテム「懐中電灯」を渡され、石室に続く 暗くて狭い通路へ入っていきます☆
    直島ダイアル しまなかアート3 



    地図を片手に
    探検気分で 7作品をまわる^^




    空間や古民家が持つ 存在感。 
    差し込む光や、人の影 集落の音が融合し、
    幻想的なアートに見えてきた 「きんざ」と「角屋」

    恐ろしいほどの漆黒の闇と、
    暗闇に順応していく身体感覚を 体験する「南寺」


    直島ダイアル しまなかアート4 

    家プロジェクトのチケットは「本村ラウンジ&アーカイブ」で販売しています。
    (6作品共通チケット1000en。「きんざ」は別途500en完全予約制→→
    本村L&Aに、荷物の預かりあり。またソファーがあり書籍や資料を自由に閲覧できるため
    待ち合わせ場所としても利用できます。(「きんざ」は一人ずつ入場し15分鑑賞する作品です。
    4人だと15分×4で1時間かかるので、私達は本村L&Aで待っていました)

    お昼ごはんは「cafe Restaurant Garden」でいただきました
    香川県香川郡直島町843-1 087-892-3301









    「アイラブ湯」は宮浦港のフェリーターミナルの近くにあります。
    アイラブ湯で入浴し
    銭湯隣にあるカフェで ゆあがりの待ち合わせ^^
    直島ダイアル しまなかアート5 
    Cafe Shioya ダイナー   1950年代のアメリカをイメージしたカフェです。
    銭湯には石鹸やシャンプーがありません。持参するか、その場で購入も可。

    お土産物について.. 宮浦港のフェリーターミナルが一番品揃えが多かったです。
    私は「本村L&A」で、直島の塩と草間彌生デザインのクッキーを購入しました。 あと気になったのは.
    「地中美術館」にあった「地」と書かれた金太郎飴。きんにくマンの「肉」ちっくでかなりいけていましたよ^^






    「きんざ」「南寺」で 日常から離れた体験をし
    数々の作品鑑賞で、高まっていく創造力。


    未知なる冒険をしているみたいに
    体の中を、第六感やインスピレーションがめぐり始めた 直島2日目


    アートでないものも、だんだんアートに見えてくる^^





    約6年前にできた 近代的なフェリーターミナルと 
    昔から変わらない島の風景。

    1泊2日の直島旅。 帰る頃には
    素敵なアートが 島じゅうにいっぱいあふれていました。。


    直島ダイアル しまなかアート6 












    マイペースな更新にもかかわらず
    直島日記を最後までみて下さりありがとうございました*^^*




    思う存分直島を満喫し ゆっくり鑑賞できた今回。
    閑散期に訪れてよかったなと 何度も思いました。
    (芸術祭期間中は、一つの作品に2時間待つこともあったようです)

    芸術祭期間中のみ公開している 島もありますが
    直島・豊島・犬島の3島は いつでも作品を鑑賞することができます。


    芸術祭期間中も 開催していない時も
    度々訪れたくなる 瀬戸内の島々。


    気づいたことや感じたことを
    また島を訪れましたら、報告させてくださいね^^

    直島ダイアル しまなかアート7 

      Thank you for calling.





    • Tag :
    • カフェ
    • 美術館
    • 2012/04/23/Mon 09:08:23
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    • CATEGORY:直島

    naoshima dial call.3    --素敵なコテージに宿泊-- OHANA




    「 朝ごはんできるよー  」
    直島ダイアル コテージ1
     


    きままに暮らす 島のたび
    --- OHANA ---




    直島を代表する宿といえば、ベネッセのホテル^^
    しかしハイグレードなホテルのため、 連泊したい方や ぶらりと旅したい方には
    なかなか手が出ないお宿なのではないでしょうか。。

    私達も当初はホテル宿泊を考えていましたが、高すぎる部屋しか空いていなくて断念。 
    他の宿を探しました♪   直島の民宿・コテージを一通り調べて、
    予約したお宿は コテージOHANA。   これが素敵なところだったんですよ^^

    アート鑑賞、海水浴 魚釣り.. など 様々な島あそびにぴったりのシチュエーション。
    直島へ行ったら、きままに暮らしてみませんか。。*










    海水浴場・南瓜(黄色いかぼちゃ)から
    歩いて数分。
    OHANAは、ベネッセハウスエリアの近くにあります。


    直島ダイアル コテージ2 






    2棟あるコテージは2階建て。  
    私達は「Kai」という棟に宿泊しました。

    1階は洋室が一つ。 2階はダイニングと和室・浴室があり、
    ダイニングはロフト付き。
    オープンして2年くらいかな.. 築年数が浅いため
    どこを見ても どこにいても 気持ちのよいコテージです^^ 
    ピカピカな家電 ・ 揃ったキッチン用品。
    立派な洗濯機も備わっているので、長期滞在や海遊びしても大丈夫♪ 
      
    直島ダイアル コテージ3 
    大人4人で宿泊しましたが、4人では広すぎるほど^^ (最大8人まで宿泊可)。 
    洋室(1階)と和室(2階)があるため、家族毎に寝室を分けることもできます。
    「kai」と「lani」の2棟を比べると、景色が良いのは「kai」。 食事は、自炊もしくは外食。夏は外でBBQも可。
    キッチン用品は充実していますが、調味料は持参要です。 





    チェックインしたその時から、 

    きままに過ごす。


    備品・家電を使いこなし 
    直島で 楽しい借り暮らし。。 




    夕ごはんは、島のスーパーで買った
    直島産チヌ鍋と お造り。   調味料がなくても食べられるように、
    鍋スープを持参しました。  ご飯を炊いて、〆はおじや。
     
    直島ダイアル コテージ4
     
    チヌを捌いてくれた友達の旦那さん曰く、こちらの包丁 魚は切り辛いようです。
    海で大物を釣り上げる予定のある方は、包丁を持参したほうが良さそうですよ☆




    くつろぎ放題のOHANAさん。

    心地よいコテージに、
    「ここめっちゃいいやん」て 一人5回以上は言っていたかもしれません..^^ 





    「 朝ごはんできたよー  」

    直島ダイアル コテージ5 


     明るいダイニングルームから 始まった 
    私達の 直島2日目。





    朝日を浴びて 海を感じて
    朝から「直島」を フルチャージ。。


    朝ごはん食べたら でかけよう~




    OHANA hp   一棟18000en。  
    4人利用だと一人4500enなんですよ~^^

    (平日は16000en  GW・お盆は20000en
    基本4名まで  一人追加毎に3000enプラス 8名まで)  







    次は直島日記のラスト。naoshima dial call.4へ続きます☆



    • Tag :
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    • 2012/04/11/Wed 08:24:32
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    naoshima dial call.2   --美術館も120%楽しもう--




    直島ダイアル 美術館1
       


    ~ 空間・体感 ツアーに出発  ~




    芸術は ハテナが爆発だ~ 
    美術館に行ってそう思ったことはありませんか?? ^^ 
    私はたいてい頭の中がハテナだらけになっています。
    しかし アーティストの意図や作品の制作過程など.. 作品の背景を少し知ると  
    目の前の作品が、全くのべつものに見えてくる。 比べ物にならないほど、鑑賞を楽しむことができます^^
    直島の美術館では、スタッフの説明を聞きながら一緒にめぐるツアーが開催されています。
    無料(入館料は必要)ですよ♪   ツアーに参加して美術館を120パーセント楽しもうー*^^*

    地中美術館「ナイトプログラム オープンスカイ(事前にネットで予約要) 」も鑑賞しました☆




     


    ベネッセハウスエリアにある 3つの美術館。
    地中美術館・ 李禹煥美術館・ベネッセハウスミュージアム。

    直島ダイアル 美術館2 




    3つの美術館は
    海を望む風光明媚な国立公園にあります。 



    ベネッセエリアに点在する 屋外作品や
    自然光とともに鑑賞する 館内作品..
    直島の自然と一体となった 作品の数々は
    時間の移り変わりや、天候の違いで 見え方が変わります。

    直島ダイアル 美術館3  

     刻々と過ぎていく時間の中で、私達はお昼過ぎから日没まで
    現代アートを鑑賞しました。 
     
     

      


    無料ツアーの時間に合わせて 
    美術館めぐり☆



    14:00~ 李禹煥美術館  [入館料1000en] 
    ★毎週土曜日14:00からツアー開催 (約30分 15名定員 予約不要・当日受付)


    15:00~ 地中美術館  [入館料2000en]
    ★無料ツアーは開催なし。平日のみ開催の有料ツアーあり(1グループ4000en)
    空間を体験するインスタレーションの作品もあるので、ツアーに参加しなくてもある程度は感じとることができましたよ。


             17:00~ ベネッセハウスミュージアム [入館料1000en]
    ★毎日17:00からツアー開催 (約45分 予約不要・当日受付 )
    ベネッセハウス宿泊者は専用のツアーあり ベネッセHP






    ツアーに参加していなければ、あっという間に見終えていただろう作品も
    説明を聞くと、作品の見え方が変わってくる。 
         ハテナがスッキリ。。 作品の奥へと入っていける^^   

    直島ダイアル 美術館4 
    地中美術館・ベネッセハウスミュージアムは作品・建物・敷地内も撮影不可。李禹煥美術館は外部のみ撮影可。 
    山の地中に建設された地中美術館と、山の谷間に位置する半地下構造の李禹煥美術館は、
    直島の自然をこわさないよう環境に配慮されたもの。  どちらの美術館も山にのみ込まれているため
    外からみると、建物内部がどこまで続いているのか分かりません^^  建物もアート作品の一つです。








         日没時~ ナイトプログラムオープンスカイを鑑賞 (500en 事前予約要)
     ★日没時間に合わせて開催されるため日々時間は変更。約1時間・定員30人・当日分の地中美術館チケット要 



    天井が四角に切り取られた真白な空間。 
    壁面に腰かけ四角の穴から夕暮れ時の空を見あげる。
    ナイトプログラムは ここから始まります。

    天井と壁面を照らす照明が、青・赤・黄..とゆっくりと変化。
    照明の変化に合わせて、空の色も変化して見える不思議な感覚。。
    みえているものは空なのか、天井のようにも見えてきて
    初めは空だと認識していた頭が わからなくなってくる。
    照明が消えると 突然飛び込んでくる闇夜の空と煌めく星。
    今まで平面に見えていた空が、ぐんと宇宙まで広がって
    身体ごと空に投げ出された感じ。 すごい.. 思わず言葉がでましたよ^^

    ↓ 写真不可のためすごく勝手なイメージです(笑)
    直島ダイアル 美術館5  


    あまりにも綺麗な星空に、
    みんなで空を見あげながら歩いた ナイトプログラムからの帰り道。




    今日、作品の数々を鑑賞して
    感じたことは、

    アートと直島の自然は 海へ空へ太陽へ・・
    無限に広がり 境界なく繋がっている 






    次の日記は お花見日記。  シーズンが終わってしまうので先にお花見日記を更新し
    naoshima dial call.3 [素敵なコテージに宿泊]に戻りたいと思います^^




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