• 2012/07/21/Sat 22:48:08
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    • CATEGORY:沖縄

    ぱいぬしまたび  -- 星のやで過ごす竹富島 vol.3 --




    ぱいぬしまたび 星のや3-1
     


    朝日をあびて ストレッチ



    朝早くからお昼過ぎまで.. 星のやで過ごす竹富島。。

    vol.1で「チェックイン」「お部屋」
    vol.2で「ラウンジ」「ダイニング」「プール」 を紹介しましたが、
    今回のvol.3では「お部屋で朝食」「レンタサイクルでおでかけ」 を紹介したいと思います。

    今回の日記で「ぱいぬしまたび」は最終話です♪






    うーーん と 
    伸ばして 深呼吸

    ぱいぬしまたび 星のや3-2  
    星のや近くのアイヤル浜にて、毎朝自由参加のストレッチが開催されます。
    アイヤル浜は、遊泳禁止。 私が行った時は、台風が通過した直後だったため、
    外国からの漂流物が流れついており、 あまり美しい浜ではありませんでしたが、
    じっくり 探すと、星の砂がありました。



    朝の空気を 取り入れて
    体がすっきり目を覚ます。


    ありのままの 海・空・緑..  素朴で穏やかな自然の中で、
     竹富島の一日は始まります。

    ぱいぬしまたび 星のや3-3 
     島野菜に島豆腐、ミミガー(豚の耳)やラフテー(豚の角煮)..
     沖縄の食材がふんだんに使われた 和朝食と洋朝食。
    朝食は、
    スタッフの方が素早くセッティングしてくださいます。

    朝食はお部屋でいただきました。


    窓を開けると、
    爽やかな風が リビングにそよぐ。

    二人だけの空間に、リラックス。
    おいしい料理と贅沢なひとときを、心ゆくまで愉しみました^^ 
     

    和朝食と洋朝食の全体図はこちら↓
    ぱいぬしまたび 星のや3-4  




    りん りん  
    島を サイクリング 



    朝食を終えた後は、自転車を借りて(星のやで無料)島散策。
    自転車で10分走ると、
    沖縄の原風景が残る 竹富島の集落へ到着します。



    三線の音色と島唄を乗せた 水牛車は、
    竹富島の時間をゆっくりと刻む。

    なごみの塔(写真上段中央)に登ると サンゴの石垣や白砂の道、
    赤瓦民家の集落が 一望できます。

    ぱいぬしまたび 星のや3-5  
    なごみの塔について..  見た目はなんてことないのですが異様に怖いです。 
    ステップが外側に反りかえり奥行きなし。高さもヒビ具合もなにもかもがアンバランス仕様なので気をつけてくださいね^^



    色々なシーサーに 出会えたり、
    休憩中の水牛や、島の小学校.. 島の風景に心が和む。

    ぱいぬしまたび 星のや3-6  
    アトリエ五香屋さん(写真中段2枚とも)で旅の記念に フリーカップを購入しました☆
    アトリエ五香屋 hp  沖縄県八重山郡竹富町竹富657番地  0980-85-2833 



    今日は 旅の最終日。


    遠くなる 水牛の足音
    かすかに聞こえる 三線の音色。
     
    見送りながら、
    帰路へと自転車を走らせました。


    ぱいぬしまたび 星のや3-7 



    星のや竹富島 hp
    チェックアウト時に、ルームキーと同じタイプの木製のキーホルダーをいただきました。
    開業を記念してシリアルナンバーが彫ってあり ちょっと嬉しいプレゼントでした^^
    ちなみに私の番号は「213」。開業してから213番目のゲストだったようです。












     -- ぱいぬしまたび  エピローグ --




    石垣空港へ行く前に
    「ゆらてぃく市場」で野菜と果物を買って帰りました☆

    炒めても生サラダでも煮てもおいしい万能野菜 青パパイヤ。
    (パパイヤの食感がたまらなく大好きで、沖縄に行ったら必ず買って帰ります^^)
    とても瑞々しくほのかに甘い モーウィ[赤毛うり]。
    ドラゴンフルーツのつぼみ。強い粘りがありいかにも体に良さそうな ピタヤ茎。

    芯までおいしい ピーチパインに、青いまま熟れる 島バナナ。
    しわしわになったら食べごろ パッションフルーツ。


    ぱいぬしまたび 星のや3-8 
    ゆらてぃく市場  石垣市新栄町1-2  0980-88-5300 9:00~19:00

    TVにも良くでている 石垣島ジンジャーエールhp にも寄りました。



    島野菜を調理し食べる時、
    思い出すのは ぱいぬしまたび。

    ブログを作成している時は、旅の記憶がよみがえり
    いつも楽しい気持ちになれました^^



    ありのままの 海・空・緑..
    サンゴや魚 穏やかな時間。

    2泊3日のプチ旅でしたが、
    素朴な小島で過ごした休日は、
    いつまでも 心の中に留まり続けそうです 


    ぱいぬしまたび 星のや3-9



    長くなった旅日記を、最後まで見てくだりありがとうございました~*^^*

    • Tag :
    • ・緑に囲まれた素敵なお店
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    • 雑貨
    • ・水辺にある素敵なお店
    • 2012/07/18/Wed 02:03:06
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    • CATEGORY:沖縄

    ぱいぬしまたび  -- 星のやで過ごす竹富島 vol.2 --




    ぱいぬしまたび 星のや2-1
     

    よんな よんな
    (ゆっくり ゆっくり) 
    夕涼み 

     


    夕刻から日没まで.. 星のやで過ごす竹富島

    vol.1で紹介した「チェックイン」と「お部屋」の様子に続き
    今回のvol.2では、「ゆんたくラウンジ」「ダイニング」「プール」のご紹介をしたいと思います。








    ゆんたくラウンジとダイニング があるのは
    プールや、家並み(客室)を
    見渡せる場所。




    ゆんたくラウンジには、ドリンクコーナやお菓子、
    本や新聞.. 小さなショップがあり、 
    プールサイドには、夕暮れ時になると小さな屋台が現れます。

    夕刻の涼しい風に吹かれながら ラウンジやプールサイドで
    ゆっくり過ごす。。


    三線の調べと島言葉。
    歌い継がれてきた島唄と共に、集落は夜の色へと変わっていきます。

    ぱいぬしまたび 星のや2-2 
    地元の奏者による三線の演奏と唄は ゆんたくラウンジで毎晩聴くことができます
    ラウンジのドリンクコーナーは、コーヒーやハーブティ、シークワーサジュース、サンピン茶があり、
    お菓子はちんすこうや黒砂糖がありました^^
    プールサイドの屋台は、サンターアンダーギー(お菓子)のサービスあり。
    ラウンジ・屋台とも自由にいただくことができますが、ドリンクやお菓子の種類が限られているため
    色々揃っている他ホテルのエグゼグティブフロアのラウンジを想像していたら、少し違った印象をうけるかもしれません。 






    夕食は、星のやのダイニングでいただきました。
    お料理は、新鮮な魚介類や、八重山の食材を用いた「琉球 ヌーヴェル」。
    フレンチシェフが創る琉球料理は、アミューズからデザートまで
    新しい発見が散りばめられており、楽しめる内容でした。
    素材の持ち味を生かした優しい料理なので、年配の方にも親しまれるのではないでしょうか^^

    ぱいぬしまたび 星のや2-4 
    コース12600en(サービス料別) 写真上段左から
    石垣産ジャージー牛乳のムース ・ 近海鮮魚のカルパッチョと島野菜のガスパチョソース
    高瀬貝とウズリンの琉球フリカッセ ・ 島豆腐のフランをしのばせた石垣黒島コンソメ パリソワール仕立て
    竹富産車海老のクリスティアン ・ 琉球アグー豚ロースと島バナナのロースト エビスの香り
    アーサーの香りに包まれたアーリオオーリオ ・ アロエ冬瓜ライムのクリアカクテル
    石垣産ピーチパインのショーフロア 黒糖アイスとコルコルの香り


    チェックイン時に 旅の目的を訊ねるアンケートがあり 
    「お祝い」を選んでいたら
    (今回の旅は、結婚記念日のお祝いで訪れました~)
    フルーツの盛り合わせが サービスで運ばれてきましたよ^^

    ぱいぬしまたび 星のや2-5  






    踊り 踊って (笑)
    すっかり暗くなった 島の夜


    ぱいぬしまたび 星のや2-3  





    夜になったら
    プールへ行こう^^



    星のや竹富島のプールは 昼間より断然夜が素敵です。

    ぱいぬしまたび 星のや2-6  
    プールは肌寒い夜も、充分に加熱してあるので温かく 24時間利用可能です。
    加熱してあることを知らない方が多いようで、私達がプールで泳いでいたら「寒くないのかな」と
    何人もの方に言われました。 星のや竹富島に行かれたらぜひ夜のプールに入って下さい^^
    そして力を抜いて仰向けに浮かび 満天の星空を眺めて下さい。
    とにかく感動しましたよ~ *^^*


    プールは贅沢にも 私達の二人きり。   


    次々と生まれる小さな星。
    目が慣れると きらめく星が空いっぱいに埋めつくす。
    ドーム状に広がった星空は 天然のプラネタリウム。
    いつまでも 目を離すことができませんでした。 

      ぱいぬしまたび 星のや2-7     

     






    離島の集落に たくさんの星が降り注ぐ。

    ( ↓星がみえますか??^^  
    窓灯りに合せて普通に撮影したのですが 星が映っていて驚きました)


    竹富島の夜は 月灯りに照らされ幻想的に.. 
    そして 
    静かに更けていきました。

    ぱいぬしまたび 星のや2-8  



    星のや 竹富島 hp


    次の日記は「星のやで過ごす竹富島(早朝からお昼編)」
    ぱいぬしまたびのラストです。 



    • Tag :
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    • 2012/07/12/Thu 09:39:27
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    ぱいぬしまたび  -- 星のやで過ごす竹富島 vol.1 --




    ぱいぬしまたび 星のや1-1
        

    島からの おもてなし

    -- 星のや竹富島 --




    石垣島から船で10分。  シーサーが見守る赤瓦民家や
    サンゴの石垣、白砂の路など 沖縄の原風景が色濃く残る 竹富島。
    周囲9kmの小さな島には、3つの集落があり
    島民たちの手で町並みを保存し、景観を守り続けています。

    「星のや竹富島」は、2012年6月に完成した 4つめの集落。
    琉球文化の伝承と、歴史的景観に 現代の生活スタイルを融合させた 
    離島のリゾートです。

    星のやで過ごす 竹富島。  今回の旅で一番長く過ごした場所なので
    今日の日記を含めて3回、星のやの日記を更新する予定です。
    旅日記が長く続きますが よかったら遊びにきてくださいね^^








    自然に囲まれた 離島の集落「星のや竹富島」
    のんびりと 島の休日が始まりましたよ

    ぱいぬしまたび 星のや1-3 
    広い敷地(約6万6千平方メートル)には、客室である48棟の琉球家屋が建ち並んでいます。



    蝶が舞う道「アイヤルミチ」を進むと 星のやの入り口(写真上段一番左)がありました。
    道路から見えない場所にある 星のやは、エントランスを抜けると
    手積みされたサンゴの石垣と、白砂の道・・ 竹富島の集落そのままの雰囲気。
    開放的な明るいレセプション(写真上段一番右)で迎えられた後、電動カートで客室へ案内して下さいます。

    ぱいぬしまたび 星のや1-2 
    ↑集落の各所にあった案内板。     お庭の配置とシーサは客室ごとに全て違うそうです。


    客室は全て お庭がある琉球家屋。
    ヒンプンや、
    (曲がるのが苦手でまっすぐにしか進まない沖縄の魔物を、家の中に入れないように門の内側に建てられたもの)
    石敢當には(沖縄のT字路に置く石碑)、 魔よけの意味が込められています。

    またヒンプンは、右側が神様で 左側が人の通り道とも
    言われており、
    私達も、左側を通り客室へ入りました。





    宿泊した客室は、フローリングのリビングがある「ガジョーニ」
    リビングと繋がったバスタブと、リビングの奥にある寝室。
    窓を開けると風が通り抜ける 素敵な客室。。 

    ぱいぬしまたび 星のや1-4 
    客室でいただいたウェルカムドリンクは、星のやで栽培しているハーブティと、↑沖縄のお菓子「ちんびん」。
    バスタブの他にシャワーブースがあります。 ナイトウェアは上下分かれた着心地の良いカーゼ素材^^
    虫よけスプレーもあり、冷蔵庫内のお水は自由にいただくことができました。




    夜になると 客室は、
    異国情緒漂うオリエンタルな雰囲気に変わります。

    ぱいにしまたび 星のや1-5 






    客室にテレビがない 星のや竹富島。

    たとえ設置されていても、使用するゲストは
    きっと いないのではないでしょうか。



    自然に囲まれた静かな集落。
    微かに聞こえる 波の音。  
    島からのおもてなしに 包まれる。。
      
    星のやで過ごす 竹富島の休日


    ぱいぬしまたび 星のや1-6  


    星のや竹富島 hp



    次の日記は、「星のやで過ごす竹富島(夕暮れから日没編)」です♪




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